iPhoneやめたら幸せになれるかもしれない話

先日、iPhoneの充電ケーブルの不具合で、iPhone充電できずにピンチになりました。
残りのバッテリー25%くらいのところから、基本、iPhoneの電源を切って、一日一回、メールのチェックなど必要最低限のことのみのために電源入れる生活を余儀なくされたのです。

iphone6
photo credit: Apple iPhone 6 Plus_17 via photopin (license)

しかし、その期間の生活が、実は相当快適だったんですよね。
もしかしてiPhone持たない方が、幸せになれるんじゃない?
と思ったお話。


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度重なる断捨離の結果、もともと入れているアプリも多くはなかったのですが、あらためてよく使うモノをまとめてみるとこんな感じでした。

よく使う

  • メール
  • メッセージングアプリ(LINEなど)
  • ブラウザ(主にSafari)
  • メモアプリ(使用用途でわけており、デフォルト含めて5つくらい入れてる。)

そこそこ

  • カメラ
  • 電話
  • 地図
  • 乗換案内

みたいなラインナップでした。
いずれも便利な機能で、わざわざデジカメもたなくてもいいのが嬉しかったりするので、iPhoneからガラケーという選択肢はまだまだなさそうです。というより最近iPhone6に変えたばかりだし。。。

iPhoneの充電ケーブルの無償交換が完了してからも、実は必要時以外はiPhoneの電源切っておくという生活を続けています。

これまで最も使用していた電車内では主に本を読んでいて、歩きスマホも必然的になくなります。
また、自宅にいても、そわそわと定期的にメールやメッセージングアプリをチェックするということもなくなります。

この生活がなんとも快適で、また目の疲れもどんどん取れてきているのを感じるのです。

スマホは現代人の生活スタイルを大きく変えました。
その恩恵で、様々な情報が私たちのもとに手軽に届くようになったのですが、
その情報自体に、私たちは知らぬ間に捕らわれてしまっていて、自由になれなくなっているのではないかと思います。

私たちの生活は歴史上、今が最も便利になっていると思います。
しかし、それが私たちに幸せをもたらしているとは限りません。
現に、iPhoneと距離を置いた方が、私には生活が快適に思えるからです。

個人的にはメールとメッセージングアプリについての運用を見直そうと思っています。不要なコミュニケーションが多すぎて、いたずらにレスに追われるのもバカらしいからです。

また、もっと本を読む時間を増やした方が良いのではと感じています。
薄っぺらな記事をブラウザで100個読むよりも、一冊の良書を熟読した方が、自分の精神性を高め、人生に安らぎを与えると思うのです。
あと、やっぱり紙の方が目に優しいですしね。。。

と、そんなことを考えている今日この頃です。
今後は、書評系の記事とか書くかも知れませんがよろしくお願いします。

最近の生活に幸福感を見いだせていない方いましたら、スマホの電源切ってみましょう。
何かから脱出できるヒントが見つかるかもしれませんよ。


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