実は多くの人がスマホ依存をやめたいと感じてる?

スマホ依存脱却のために以前書いた記事が、結構アクセスされていてビックリです。
たまたまGoogle検索での順位が高いということもありますが、そもそもそれを検索したい人が、実は多いからアクセス数も多いのです。
Mahalo is looking for some iPhone/Facebook consultants!
「スマホに奪われる時間を減らすため、Facebookアプリを削除して、PCからのみの使用に切り替えた」とFacebookに投稿したら、やたらと友人から「いいね!」が入ってきて、実はみんな、そう感じてるんだとあらためて知ったのでした。



スポンサーリンク

皮肉なもので、スマホ依存を脱却するために、アクセス数を意識しないことを決意した記事へのアクセス数が実は多かったのです。

というわけでニーズがありそうなのでスマホ依存をやめるヒントみたいなものでもまとめてみます。

依存の原因となっているアプリを未練なく削除する

アプリって、アクセスのしやすさがかえって中毒を引き起こすんですよね。
いっそのこと削除してしまうのが手っ取り早いです。
削除してもまたインストールしてしまう段階にいたら、結構重症ですね。
スマホそのものをやめてガラケーに変えてしまうことも真剣に検討したほうがいいかもしれません。
何故自分がそのアプリの中毒になっているのか、そこから抜け出すためにはどうすればいいのか?冷静に分析して、対処法を考えて見ましょう。

歩きスマホをやめて、風景を楽しみながら歩く

ある程度、アプリ類が整理され、必要最低限のスマホ使用になると、いつのまにか「歩きスマホ」がほとんどなくなってくるでしょう。あらためて、何に駆り立てられて急いでいたのだろう、とゆとりある心になっているなら、今まで普通に歩いていた道に、意外な発見があることに気付くでしょう。
日常の何でもない小さな発見に感動を覚えたりします。

紙媒体のメディアを持ち歩く

小さいスマホ画面で一生懸命読んでいた情報から、思い切って紙媒体のメディアへ切り替えてみましょう。
実はすごく読みやすく、目への負担も少ないということに気付くでしょう。
また、いくらでも世界が広がっていくWEBと違い、広がりに制限のある紙媒体に、ある種の心地よさを覚えていくかもしれません。

スキマの時間の使い方をあらためて考え直す

スマホが威力を発揮するのはどこでしょうか?多くの人の場合、通勤通学電車などのスキマの時間ではないでしょうか?日本人は貧乏性というか、勤勉というか、せっかちというか、そういう時間にじっとしてられないんですよね。ただボーッとしていることが苦手だったりします。でもあらためてそういう時間にスマホを絶対使わないと決意してみると、その空いた時間の使い方を探す必要が出てきます。勉強するのもいいですし、時には本当にボーッとしてみるのも意外な生活のリズムをもたらしてくれるかもしれません。自分にとって重要なことが何か、よくよく考えてみましょう。

キーワードはリアルファースト

世の中のスマホファースト、WEBファーストの思想で作られたコンテンツにいつのまにかつかまっていたことに気付いたら、自分の実生活へ、プライオリティを置いて生活してみましょう。今まで、リアルライフに対して、いつのまにか怠慢になっていたり、逃避していたり、意図的に無視していた問題に、真剣に取り組んでみます。
実は人生は、驚くほど面白い感動と興奮が待っています。困難もあるけれど、だからこそ面白い人生であることに充実感を覚え始めるでしょう。
スマホをついつい触りたくなったら、「リアルファースト」と何度も呪文のように唱えてみましょう。意外に効果あります。要するにあなたのリアルライフが大事なのです。

以上が、ざっくりとまとめてみたスマホ依存脱却のための私が経験してきた道しるべですが、皆さんはいかがでしょうか?もっといい方法があるという方はお気軽にコメントください。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)