父親流、育児に疲れたときの発想の転換法

育児に疲れるのはどういう時でしょうか?
子供は文句なしに可愛い。それでも大人が子供の水準に合わせて遊び続けるのは疲れるものです。
また、ひたすら駄々コネがひどく、言うこと聞かず、やたらとデカイ声で泣いたり、奇声をあげたり。やらなければならない事がたまっていくし、やりたい事が全然できないし、睡眠不足だし。。。

Me so tired

そんなウンザリな時間が続くと、子供が可愛くみえなくなってきたりします。
そんな時に、私が育児疲れを吹き飛ばし、子供に愛情を注げるようにするための発想の転換法を紹介します。

明日が子供が死ぬ日だと考える

はい、全然たいした考え方ではないかもしれませんが、個人的に一番効果があります。

教会で牧師さんに教わったアドバイスですが、
「あなたがどれほど相手が憎くても、明日、その人が死ぬと考えてみなさい。そうすれば、いくら憎い相手だとしても許すことが出来る。」

これを育児にも適用しました。

どんなに手を焼いても、今日がこの子とこうしていてあげられる最後の日かもしれない。そう考えると、最後に何か愛情を注いであげたくなります。
自分のやりたいことも、やらなければならないことも、とりあえず一旦置いておいて、この子のために、最後に何がしてあげられるかを考えたとき、”一緒に過ごしてあげる”ことだけです。

実際、子供は敏感なので、イヤイヤ相手をしてても全部伝わります。
最後に愛情をもって接してあげようとすると、不思議なもので、子供は素直に喜んで言うことを聞くようになります。

ちなみに、

明日が自分が死ぬ日と考える

のも人によってはいいかもしれません。

以前、紹介した映画「Deep Impact」でも、死が避けられない時、わが子のために自らの命を差し出す親の姿がたくさん描かれています。

子供は親の人生を食べて成長するのです。わが身も、時間も全て、子供に与えようじゃありませんか。

何かを得ようとしていたり、欲で突き動かされていたりすると、犠牲の精神が失われていきます。
あなたの人生で一番大切なはずの家族が、いつのまにか後回しになっていないか、見つめ直してみるのも良いと思います。

こちらの話が少し参考になるかもです:「マヨネーズ瓶と2杯のコーヒー」の話

それでは、今日はこのあたりで。少しでも育児の疲れが癒されることを祈ります!

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