親のための「コリント人への第一の手紙13章」

Facebookで見かけて、非常に感動したコンテンツです。

独身時代、部屋をいつもきれいに片づけておくのが好きで
A型だと間違えられる私にとって、結婚し、子供が出来てから
散らかっている部屋が時にはストレスになることもありました。

"Agape"

クリスチャンにとってはなじみ深い聖句のアレンジで
あらためて大切なことを気づかされる内容でした。

親のための「コリント人への第一の手紙13章」


家がきれいで、手入れが行き届いているとしても、
もし愛がないなら、
私は家事係に過ぎず、温かな家庭を築いているとは言えない。

家をワックスで磨き上げ、美しく飾ることを生きがいとしても、
もし愛がないなら、
子供は、清潔さは学んでも、敬神さを学ぶことはない。

愛は、子供との楽しいひとときのために
埃は気にかけないでおくこともある。
愛は、ピカピカにしたガラスについた小さな指の跡をみて微笑む。
愛は、こぼれたミルクを拭く前に、子供の涙を先に拭く。
愛は、おもちゃを拾う前に、子供を抱き上げる。
愛は、苦しい時、つらい時に寄りそう。
愛は、叱り、戒め、また気が利く。
愛は、赤ん坊と一緒に四つん這いになり、
幼児と共に歩き、子供と一緒になって走る。
そして、子供が大人へと成長するのをそばで見守る。

愛は、子供の心を救いのメッセージへと開く鍵。

母親になる前は、家事を完璧にこなすことを誇っていた。
今は、子供のうちに見える神の完璧さを誇る。

母親として、子供に教えるべきことは山のようにある。
でも、その中でも最も大いなるものは、愛である。

(作者不明ー英語版の翻訳)

日本語訳がとても秀逸だと思います。
原文も見つけたので、転載します。


If I live in a house of spotless beauty with everything in its
Place, but have not love, I am a housekeeper?not a homemaker.

If I have time for waxing, polishing, and decorative achievements,
but have not love, my children learn cleanliness?not godliness.

Love leaves the dust in search of a child’s laugh.
Love smiles at the tiny fingerprints on a newly cleaned window.
Love wipes away the tears before it wipes up the spilled milk.
Love picks up the child before it picks up the toys.
Love is present through the trials.
Love reprimands, reproves, and is responsive.

Love crawls with the baby, walks with the toddler, runs with the child, then stands aside to let the youth walk into adulthood.
Love is the key that opens salvation’s message to a child’s heart.

Before I became a mother I took glory in my house of perfection.
Now I glory in God’s perfection of my child.

As a mother, there is much I must teach my child,
but the greatest of all is love.

Author Unknown


タイトルがfor parentesであったり for the Homeであったり、for Mothersであったりさまざまですが
もともとタイトルはなかったものを、色々な人が後付したのかもしれません。

FootPrintとかもそうですが、Author Unknowの名作があちこちにあるのは隠密な神様の御働きなのだと思います。

※このほかにも執事の話シリーズを書いていますので、是非ご覧ください。

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