iPhoneでベクター画像が描けるアプリ「iDesign」を使ってみた

iPhoneでベクター画像が描けるアプリとしてこれまで「miniDraw」を使ってきましたが、機能的な限界にぶつかっていました。
特に拡大率の限界のため、人物画を描く際、顔アップだけならいいのですが、全身像で描くとなると、細かい部分を描く作業が、実質不可能でした。
そこで他にもiPhoneでベクター画像が描けるアプリでなおかつ拡大率の高いものを探してみましたが、素晴らしいアプリが見つかりました。

タイトルの通り、「iDesign」というアプリで、フリー版がないのでお試しできなかったのですが、実質他に選択肢がなかったので思い切って購入してみました。

このアプリですが、レビューでは割と酷評されていましたが、Versionアップを重ねて、かなり使いやすくなっている様子です。
特にVer1.5からグラデーションが扱えるアドオンが増えて、かなり実用的になったと思います。

落ちやすいという不安要素はまだ続いているようですが、それでも、あまりに操作の速度を上げすぎなければ、それなりに安定して使用できます。

何より一番期待していた拡大率について1000倍まで可能というところで実際のその威力はスゴイです。

この絵はどう見えますか?
20121107-082420.jpg
これを拡大していくと
20121107-082346.jpg

さらに拡大、何か見えてきますね。
20121107-082404.jpg

さらに拡大。
20121107-082412.jpg
実はこんなに細かいところまで描かれているのです。

まだ操作法を触りながら覚えている最中ですが、かなりよさそうな予感です。
それではまた使い慣れてきたら、レビュー書きます。

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