250記事書いてみて考えたブログの限界点

思ったより早いペースでしたが、いよいよ250記事に到達しました。
トラフィックは実は200記事目くらいのときとあまり変わってないです。
The cup that can only be half-full.
ちょっとこのあたりで最近感じていることをまとめてみたいと思います。

当然のことですが、
いつまでもトラフィックは増え続けるわけではありません
記事にはライフタイムというのがあります。

ひとつの優れた記事が一時的には多くのトラフィックをもたらしてくれても、いつまでもその記事が一番というわけではありません。後発の記事はより磨かれているし、完成度が高いものが出てきます。

短期的なニュース性の記事でなく、生活に根づいたロングテールの記事だとしても人々の生活スタイルの変化とともに、いつまでも安定というわけではありません。

個人的な印象としては、5年もすると一つの時代が過ぎて、PVが稼ぎ出せなくなる気がします。

これまでこのブログでは1年で200記事、月間2万PVのペースで増えていっていますが、
特にスタイルを変えるつもりもなく、今のノンジャンル路線で日記的に書いていこうと思っています。
このペースなら、いいとこ5年で10万PVが限界値ではないかと思います。

新しい記事を書いて、PVを増やしていっても、古い記事がPVを稼ぎ出せなくなるのです。

個人のライフログという位置づけを変えるか、記事量産ペースを上げない限り、トラフィックという観点での成長の限界点があります。

最近、サイト制作に取り組むことが多いのですが、サイトの場合、通常テーマが定まっており、一つのジャンルを狙ってのブランディングやSEOを展開していくことが容易です。
ブログほど頑張って更新しなくても、有益な情報がまとまっていれば、放置でもそこそこPVと収益を稼ぎ出してくれるので、数を目標とする場合はずっと効率がいいのです。

それでもなおこのブログを続けるのは、要するに自分の考えをまとめたり、自分の生活の生産性をあげることを目的とした記事もあり、自分のリズムを作り出すための位置づけが大きかったりします。

というわけで、こりずにこのブログも続けていこうと思いますので、たまに思い出したら訪れてやってくだされば幸いです。

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