ブロガーは「何故ブログを書くのか?」を問い続けてこそ存在できる

毎年、星の数ほどのブログが生れては消えてを繰り返していると思いますが
続けられる人って、どういう人でしょ?

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photo credit: mezone via photopin cc

収益化に成功していたり、書くことが趣味で合ったり、読者がいたり・・・
理由は様々だと思いますが、続けられる人って、必ず問い続けていると思うんですよね。
「何故、自分はブログを書き続けるのか?」って。

やめようと思えば、いつでもやめられるのです。
誰も肩をたたいてくれるわけではありませんが、
自分自身が「お前はもうよくやったよ」と認めてあげれば、それで終わりです。

何度かこのブログも目的を仕切り直したりしていますが、
それって存在し続けるために必要なことなんだなと、感じています。

これって、実はブログだけでなく、企業でも同じで、Mission(使命)とか存在意義とかを持たないと存続できないんですよね。

最近思うのは、この存続する理由が、恒久的でなければ、結局なくなるんですよね。
日本でよくあるのは、「お客様の○○のために・・・」なんてフレーズだったりするのですが
これってお客様の価値観が変わると、実は存在できなくなるんじゃないかと思うのです。

現代広告の父D.オグルヴィさんの
「我々は売る、そうでなければ存在価値がない」

という言葉がすごいのは、誰かのためにある存在価値でなく、
自分自ら存在価値を定義しているんですよね。

これをモジッて、ブロガー風にアレンジしてみると

「我々は書く、そうでなければ存在価値がない」

さぁ、今日も書くぞっと。


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