自分のブログ記事の傾向とトラフィックを分析してみる

ブログを書き始めて1年と2ヶ月になりますが、記事数も240に近づいてきました。
これって実に一ヶ月15記事以上のペースで、育児片手に、我ながらよく書けるよなと驚きです。
BLOG IDEAS
タイトルの通りですが、たまにじっくりとこれまで書いた記事を振り返ってみて、
今後どのようなことを目指して書いていくかの方針でもまとめられたらと思っての随想記事です。

まず、トラフィックの傾向ですが、以下の通り、一記事頼みでなく割と分散されていて、
多少のSERP変動にも対応できる安定感があるのかなと思います。

Top1記事で17%
Top3記事で40%
Top10記事で70%
Top20記事で80%
Top30記事で85%

さてこのTop30記事をどう分類するかって分析する際の重要なキーとなるのですが、これがまた割と難しかったりします。

人がいつ、検索というアクションを起こすか?という「検索者の目的」という観点から大きく4つに分類して集計してみました。

・トラブル解決が必要なとき 36%
・ハウツーなどの方法や参考例を調べたいとき 35%
・ふとした疑問が浮んだとき 12%
・心配になったとき 2%

実際ハウツーという分類は少し難しいところだったりします。
特にTop1記事でもある、「女の子(子供)の髪の切り方についてのまとめ」は、ハウツー記事のようでいて、個人的には子供の髪が生え続けてくるという、現実の切羽づまった問題があり、どちらかというとトラブル解決だったりします。
ハウツーを見て、身につけたいという純粋なハウツーに限定すると、実はハウツー記事って15%くらいに落ちるんですよね。

結局のところ検索者の目的はトラブル解決が一番多いということですね。
まぁそれが私の最も得意な分野なのかも知れません。

さて、次には書き手としての分類をしてみます。
Top30記事を以下のように4分類にして集計してみました。

・DIY 42%
・まとめ 23%
・調査・研究 16%
・翻訳 3%

こうみると、DIY(Do It Yourself)で書いた記事がトラフィックを支えているのです。
要するに自分が経験したトラブルに対して自分の対応したことを、生き生きとストーリーを交えて書いているものがSERPでも強く、トラフィックを安定的にもたらしてくれるのです。

こちらの記事がいい例です。
「蜂が部屋に入ってきたときの撃退法」

ただし、こういう記事って、自分がトラブルに遭遇しないと生まれない偶発的な要素が多く、自分で量産しようとしても出来ないんですよね。

いたずらにトラフィックを追いかけるつもりはないのですが、それでもブログを書いている以上、もっと高みを目指したいとは思うものです。

そんなおり、最近見かけたフレーズで、妙にしっくりくるものがありました。

「アクセス数が少ないというのは、まだまだ社会貢献度が少ないということだ」

ちょとどこで見かけたかも覚えておらず、検索してもたどりつけないので、表現が少し違うのかもしれませんが、個人的には、何かブログを書くモチベーションとなるお気に入りのフレーズです。

トラフィックを追いかけるためにブログを書くのではなく、自分が発信する情報で、困っている人々を助けたり、夢の実現を手助けしたりことが出来る記事を書く、
つまり、ブログで社会貢献をすることを目的に書いていくのです。

一言で言えば、「社会貢献ブロガー」を目指すのです。

個人的には、まとめ記事は自分のオリジナルなものが無い場合、何か作業感を覚え、モチベーションはあまり湧きませんでした。
しかし、それを書くことで、誰かの助けになると思ったら、何だか頑張って書こうと思えるのです。

Googleは長い目でみれば適切に評価してくれます。

現在このブログは一日1000PVに届かないくらいのトラフィックですが、ノンジャンルブログでソーシャルの力も使わず(というより使えず)240記事でこのトラフィックはなかなか頑張っている方なのではないかと思いますが、今後は「誰かの助けになる」という観点を意識して、記事を新たに書いたり、過去記事ももう一度見つめ直していければと思います。

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