育児について思うこと

世間には、数多くの育児プログラムがあり、一つ一つはとても良い内容で、熱意をもって取り組んでいる人が多い。
教会でも、そういう試みはあるし、皆、ビジネスとか抜きのボランティア精神で非常に熱心なことに関心する。

Sunset

先日、それらの一つに一緒に参加しないかと誘われたが
あまり興味がわかなかったので辞退した。

というのは、個人的な意見だが、親が子供に対して教えるとき、
子供の方へ振り返ってばかりではいけないと思うからだ
自分が前を向いていて、その道を一緒に子供にも見せてあげることが重要だと思っている。

勿論、子供が親と同じ道を歩む必要はない。
ただ、世界にはどういう道があるのか、親はどのようにその道を歩んでいるのかを子供に見せてあげること。
親が振り返って子供の世界ばかりを見ていたら、子供はいつまでたっても、リアルな世界について学ぶことができなくなる。

私の父親は、若いころ草野球のピッチャーをしていた。
幼いながらに、その姿を格好いいと思っていた。
年齢から、いつまでも現役ではいられなく、野球をやめた父親は
何か目標を失ったような、輝きがなくなったように思えた。
Father-daughter joggers on Morro Strand State Beach, Morro Bay, CA
親はいつでも、希望と情熱をもって挑戦してく姿を子供に見せるべきだと思う。
勿論、そればかりに溺れて、家庭を顧みなくなったら本末転倒だが、
親が見ている目線を子供も追うものだ。

こうして仕事以外でもブログを書いてみることは、自分にとって一つの挑戦だ。
子供にもWEBを通じて働きかける世界について、教えてあげたいと思う。

いつか子供が自分でブログを書くようになったとき、
父親がどんなブログを書いてきたのか、読んでみて欲しいと思う。


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