iPhoneアプリのちょっと嫌なところ

iPhoneを持つようになって、アプリはほとんど追加してなかったのだが、
最近、慣れてきたのでいろいろと手を出してみた。

iPhoneアプリ全般の印象として、デザインが秀逸なものが多い。
これはiPhoneそのもののデザインがそうさせているのかもしれない。

Keener is in the iPhone ads (again)

最近試してみたアプリで「サクサク for iPhone」というのがある。
このアプリはかわいらしいパンダが出てきてメモリ診断、解放するアプリということなのだが
実際、本当かどうか疑わしいというのが、私の印象です。

実際、マルチタスクの多いiPhoneだが、今までサクサク動いていてくれて
別に遅いと思ったことはなかった。
しかし、サクサク診断すると、随分低い数字が。。。
そこで「サクサクにする」を実行すると、何やらシステマティックな言葉が並んで
随分、成果が出たような気になる。

しかし、電源きって、しばらくしてもう一度立ち上げると、再びサクサク度が随分低いのだ。
また「サクサクにする」を実行すると、今度は100%を超える始末。。。

ここまで来るとかなり疑わしく、このサクサク度って何の数字?ということになる。

もう一点、このアプリ使ってたときに嫌だったことは、
広告が卑猥だったことだ。

この手のアプリはそもそもユーティリティなことから子供でも当たり前に使う。
そういうアプリで卑猥な広告が大量に連発されるのをみて、何か規制がないものかと考えてしまう。

また、iPhoneのCoolなイメージを台無しにしてしまうこともよくないと思う。
最近はやりのSNSやスタートアップでは、Coolなことが成功の条件だ。pinterestでもわいせつ画像がUpされないように
常に監視されているので、あのクオリティが維持できるのだ。

iPhoneアプリにもそういう面でのクオリティ維持にも努めてもらいたいものである。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)