書くことの威力

webのお勉強だと、本番環境で実験しながらというのが私のスタイルですが、それだと、どこかで見つけた便利そうなコードをコピペっていうのが多かったりします。それでも何度も使ってたら、そのコードの意味が、何となくわかってきて使えるようになるのですが、いざスクラッチから書こうと思ったら書けないんですよね。ものすごい基本的なものさえ

最近、久しぶりに受験生としてお勉強してるせいか、改めて書くことの威力とか感じたりしています。今日はそのあたりの考察記事です。

Writing

書くことで期待できる効果として、まずは

覚えられる

通勤電車で参考書に目を通しているだけでは、その時は理解できてもすぐ忘れます。
また、計算も暗算してるものは、頭の中から流れて行くのです。公式とか使う上でも、実際に紙にかきながら、問題をとくと、手が覚えてくれるし、解答だけを見るよりも、解答過程も見るので、純粋に目から入ってくる情報も2倍になります。つまり、頭だけで記憶、習得を行うよりも、書くことの方がずっと習得が速いのです。

自分が書いたものをさらに声に出して読めば、今度は耳まで助けてくれて、ますます効果が上がります。(まぁ通勤電車では無理ですが。)

結局勉強するって事は、今まで知らなかったことを知るようになることだし、習得するってことは出切なかったことが出切るようになることを言うわけですから、それを実現するのには目で見るだけよりも、書いた方がずっと威力があります。

同じ次元に留まらない

考え事をする時、何か同じ考えを何回も繰り返していることってないですか?
深い洞察を行った時も、その水準にもう一度辿り着こうにも忘れてしまっていて、その地点に再び行けなかったりします。しかし、一度、文章にしておけば、その次元まで辿り着くのをかなり助けてくれるものです。文章を推敲することも、書いて、見えるようにしてこそできるものです。
小さな積み重ねですが、目標をぶらさず、着実に前進して行くのを助けくれると思います。

記録として残るので使いまわせる

素晴らしい経験をしたとしても、その日を二度迎えることは出来ません。ただ、出来るのは記録しておくことだけです。一度、記録しておけば、その経験は自分が思い出すためだけでなく、他の人に見せたり、共有することが出来ます。
このBlogでも、私のライフログとして残していたことが、まだそれを経験してない人の助けになったりするのです。それがきっかけであたらいい出会いが始まったり、私のことを深く理解してくれる人が現れたりするかもしれません。もし、何も残していなければ、過去の記録が何もないのですから、何も生み出してはくれません。

まとめ

ざっと思いつくものを書き出してみましたが、こんなところでしょうか。細かくみれば、もっと様々な効能があるのでしょうが、とりあえずは何かを習得したい時は、今時アナログですが、紙と鉛筆を常時持ち歩いて、何度も繰り返して書くというのがいいなと感じたまでです。

英語とかでも工夫次第で大きな効果がありそうなので、またいい勉強法を見つけたらシェアします。(単に単語の暗記とかではなくてね。)

とりあえずは目下の基本情報処理技術者試験に向けて、通勤電車でたとえ立つことになっても使いやすいサイズのメモ帳探しにいかないとですね。

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