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執事の話

キリスト教の深イイ話 〜Judge me〜

前回の深イイ話が好評だったので、たまにこの手のお話しを紹介しようと思います。
今回の話は「Judge Me By The Footprints I Leave Behind」というタイトルで
キリスト教というより、友情をテーマとした内容になっています。
South Beach 5 (Explored)

「僕が遺した足跡で僕を判断してよ」

この話はベトナムで戦って、やっと帰ってきた一人の兵士についての物語です。
彼はサンフランシスコから両親に電話した。
「母さん、父さん、帰ってきたよ。でも頼みたいことがあるんだ。連れてきたい友達がいるんだ。」
「勿論よ。」彼らは答えた。「私たちもその人に会いたいわ。」
「先に、知っておいて欲しいことがあるんだ」息子が続けた、「彼は戦場でひどく負傷してね。地雷を踏んでしまって、片手片足がないんだ。
彼はどこにも行けなくて、だから僕は彼と一緒に暮らしたいんだ。」
「それはかわいそうに、私たちがどこかに住める場所を探してあげられると思うわ。」
「違うんだ、母さん、父さん、僕は彼と一緒に暮らしたいんだ。」
父が言った。「息子よ、何を頼んでいるのかわかっているのか?そんなハンディキャップを負った人と過ごすなんて、私たちにひどく重荷になるだろう。自分たちが暮らすのが精いっぱいだというのに。さっさと家に帰ってきて、その人のことは忘れてしまいなさい。彼は自分で暮らす方法を見つけるよ。」
その時点で、息子は電話を切った。両親はそれ以上、何も聞こえなかった。
数日後、彼らはサンフランシスコ警察から電話を受けた。彼らの息子はビルから飛び降りて死んでしまったと伝えられた。警察は自殺だと疑わなかった。悲しみに沈む両親はサンフランシスコに飛び、市の死体安置所に息子の体を探しに行った。そしてつきとめたが、彼らが知らなかった事実に戦慄した。彼らの息子は片手片足だった。
私たちの多くは、きっとこの物語の両親と同じではないだろうか。私たちはハンサムや面白い人を愛するけれど、不便をかける人や不快な人は嫌う。健康でなかったり、醜かったり、賢くない人をむしろ遠ざけたいと思う。
ありがたいことに、私たちを決してそのようには扱わない人がいる。私たちがどんなに大失敗しても、永遠な家族として受け入れ、無条件の愛で、私たちを愛してくれる神がいる。
今夜、寝つく前に、神があなたに人々をそのまま受け入れる強さを与えてくれるように、私たち皆が、自分と違う人を理解できるように、小さな祈りを捧げよう。
心の中に宿る「友情」と呼ばれる奇跡がある。それがどう起こり、いつ始まるのか、君は知らない。でも、それがいつでももたらされる特別なリフトであり、神の貴重な贈り物だと知っている。
友人は本当にめったにない宝石だ。彼らはあなたを微笑ませてくれるし成功へと勇気づけてくれる。耳を貸してくれるし、褒めてくれる。そして、いつだって心を開いていてくれる。
あなたの友人にあなたがどれくらい気にかけているか示してあげよう。これをあなたが本当に友人だと思っている人に送ってみよう。


翻訳は以上です。
タイトルは意訳せずに直訳にしました。
この話は、しばらく前にあちこち出回った、善意のチェーンメールのようです。
そういえば時間の価値を教える話で、一秒に一円貯まる時間銀行とかいう話もあったような。
チェーンメールでも良いものは是非ともシェアされて欲しいものですね。
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