iPhoneアプリ「miniDraw」でベクター画像を描いてみた

Inkscapeをインストールしたものの、PCに向かうと子供がやってくるのは依然として変わらないので、なかなかまとまった時間がとれないでいました。
そこで最も時間が自由な通勤時間に作業を進めることを考え、
iPhoneでベクター画像を描くソフトを探してみました。

やはりあるものですね。
ベクター画像の特性上、後で取り込んでいくらでも拡大できるので
手の上の小さな画像の積み重ねでも、いつか一つの大きな画像を完成させることができます。

どんな大きな仕事も、結局は小さいことの積み重ねだと、
扱ってみて、あらためてそれを感じました。

覚悟はしていましたが、やはりベクター画像で絵を描くのは易しくないですね。

一時間触ってみて、こんなものしか出来ませんでした。orz
20120925-122525.jpg

めげずに何度かチュートリアルを見ているうちに
基本は円だ!と悟りを開く。

二作目がこちらです。
20120925-122535.jpg

全部、円を変形させて組み合わせで作りました。髪は円だけでは難しかったのでノードを一つ追加しました。

最初の失敗作は一つの大きな絵をいきなり描こうとして失敗しました。
二作目では目や口、顔の輪郭、全てのパーツはそれぞれ独立した図形であり、
その組み合わせで構成するというスタンスで取り組むと、
意外に簡単で、また時間もかかりませんでした。
レイヤーも分けて、各パーツを完成するのに5分もかからないので
作業を分断しやすく、空いた5分の積み重ねで完成していきました。

三作目がこちら。まんが日本昔ばなし風な背景を描いてみました。
20120925-122542.jpg

今回は色気を出して、背景やグラデーションを積極的に活用してみました。

慣れてくると、サクサク作れるもので、手ごたえを感じ始めたので、ここでminiDrawの有料版に切り替えました。
(有料版は広告がなくなるのと、SVG画像をメールで送信できるので、Inkscapeに取り込んで編集できるようになります。)

とりあえず、今日はこのあたりで、「基本は円」が今日の実践で学んだことした。

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