どこから来て、どこへ行くのか

人間は地球上の全ての生物を治めることが出来る存在だが、
自分一人も治めることができない、弱い存在だ。

何故、地球に人間がいるのか?何のためにつくられ、
何をなしとげることを期待されているのか。
その答えはつくった人にしかわからない。

そもそも、母親は子を産むとき、その子に何か期待するものがあるのだろうか?
万物の霊長である人間としての種の繁栄を願って子を産もうとする人に私はあったことがない。

そんな大それた大義名文なんていらない。

晴れの日には散歩に出かけ、雨の日は屋根のある家で宿り、寝食を共にし、
喜びも悲しみも分かち合っていく「家族」となることを願って、子供を産むのではないだろうか。

「人間がどこから来て、どこへ行くのか」なんてわからなくてもいい。
「自分がどう生きていけばいいのか」なんて、誰かから教わることではない。

「自分はどう生きたいのか」その答えが出せればいい。

気づいていないだけで、本当はすぐそばで神様が教えてくれている。
神様の家族として、どのように過ごしていきたいかだ。

問いかけてみることだ。何度でも、あきらめず、答えに気づくまで。


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