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個人的な日記

自分のブログが面白くない時に読む記事

私がRSS購読しているSEO JAPANさんはいつも優れた記事を翻訳して紹介してくれる。その中でブログを書く上での心構えとしてインスピレーションを受けた内容をまとめ、個人的な見解も追加してみた。
自分自身がブロガーとして原点回帰したいときに読む記事
(ブログを書いている人にも参考になると思います!)
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1.自分のコーナーストーン(土台)を理解する

まず、自分のブログの基本的な信念と価値を封入した10件の記事を選んでみよう。あなたのサイトの全ての読者に知ってほしいことは何かについて考えるのだ。
自分が何に情熱を持っているのか?他の人にとって役立つことは何か?この二つの考えが合わさったものが、あなたのコーナーストーンとなる。

そこからブレてしまったなら、一度ブログを休止してみた方がいい。

自分が確かにそれが好きであり、また人気のある題材であるなら、
的を絞った一連のコンテンツランディングページにあなたの最高の力を引き入れてみることだ。
世界が求めているように行動するのではなく、自分らしくあればいい。
それは全ての人のお気に入りにならないということを受け入れることだ。
八方美人になっていると、自分のコーナーストーンを見失ってしまう。
注目そのもの自体を求める罠に陥ってしまわないことだ。


2. 読む価値のある記事なのか見直してみる

読む価値がある記事かどうか、自分が決めるのではない。
読者が決めるのだ。
人々がそれを読むなら、そのコンテンツは読む価値がある。

あなたは何が最もトラフィックを獲得し、リンクを獲得し、
ソーシャルシェアを獲得し、コメントを獲得するのかを、よく観察し、続けて研究しなければならない。
読む価値のあるコンテンツとは、通常以下のようなものである:

・読者を引き付ける見出しの下に登場し、
・読者が実際に気にしている問題に焦点を合わせていて、正真正銘役に立ち、
・関与して注意を持続するように構成されていて、
・少なくともまあまあ楽しませてくれる。
・短いことはいいことだが、内容がなくては意味がない。長くても人々が満足するならそれは良い記事だ。



コンテンツが価値あるものになるまでは、ひたすら研究と実践で腕を磨くことだ。
安易にソーシャルメディアに走るのは、あなたの進歩を邪魔する見せかけの近道だ。
ブログの書き方を磨くことは、あなたをより良いライターにしていく。
アクセスアップを狙い、読者を見ていないコンテンツほど役に立たないものはない。
ブロガーになることと書き方を知ることが、あなたを大きく引っ張るだろう。
ライティングとストーリーを伝えることを習得し、自分の読者に価値を提供する優れたライターになることだ。



3.書き続けること

人間は情報を食べて生きている。
人々は良質な情報を探し求めて、乾いているのだ。「FEED」という言葉は食料を与えるという意味だということを忘れてはいけない。

あなたが書くのをやめたとき、飢えてさまよう人がいないように、また、あなた自身が燃え尽きてしまわないように、適切なペースで書き続けることだ。
インスピレーションなしに継続的に生み出すことは難しい。常に目を開いていること。あなたの世界がいかに毎日あなたにストーリーを提供しているかに注意を払うのだ。

成功は、手間をかけない人のところへは決してやって来ない。
突然現れるものではなく、それは日々ほんの少しずつやって来る。
もしあなたが成功を築くことに今日取り組まなかったなら、明日それはどうやってあなたの所にやってくるのだろう?



4.コアな読者とのつながりを大切にすること

一人の行動で起きた成功は世界にほとんどない。
あなたには、チームとネットワークとたくさんの友好関係が必要だ。

ソーシャルブックマークのために書いているうちに、コアな読者基盤を失わないことだ。コアな読者がいなければ、自分らしさのある魅力的なコンテンツは生み出せない。
Twitterはフォロワーの数よりも、質が大事なのだ。
そしてそれより大事なのはブログへコメントしてくれる人だ。
それぞれはツールであり、結局はコンテンツを通じて人と出会うことだ。
あなたのブログを読んでくれるのは、検索エンジンのクロールではない。
アクセスがあるからといって、満足しないことだ。
あなたは読者のために書くことを忘れてはならない。
これらの事を心に据えて、ブログを書き続けるならば、あなたは生涯にわたって失われることのない、かけがえのないものを手にすることが出来るだろう。

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