にんじんリンゴジュースの材料を選ぶときに知っておくといいこと

人参リンゴジュース材料
最初ミキサーで人参リンゴジュースにトライして、1週間ほどでギブアップしたのですが、ジューサーを購入して以来、味も美味しいことから、普通に毎日の日課となりました。
毎日飲んでると材料費のコスパとかいろいろ見識が増えてくるのですが
お試しにはセットもので良いと思いますが、長く続けていくのにはいい品質の材料をいかに安く調達するかも大事になってきます。


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にんじんは長いより太い方が汁がよく出る。

carrot
にんじんって、お肉なんかとちがって、重量ではなく、だいたい本数とか大きさとかで価格が決められてたりします。同じ価格の一袋でも選び方で、結構内容量が変わります。
また、完全に経験則ですが、長いより太い方が、ジューサーにかけた後、ジュース分が多いです。もちろん個体差はあって、みずみずしさがないやつだとかなり不作になりますが。味の決定要素ではにんじんがかなり重要です。フルーツにんじんとか栄養素はともかく、味はかなり美味しいです。

りんごの品種はジョナゴールドがオススメ

apple
りんごはにんじんと違って、豊富に品種がそろえられていることが多いと思います。いろいろ試してみましたが、ジュースにオススメはジョナゴールドです。個人的にはジョナゴールドってそのまま食べるともさっとした食感があまり好きではなかったのですが、ジュースにした場合は、かなり水分が出てきて、しかもおいしいです。あと、蜜が多いりんごはジュースにするとあくがよく出る傾向がみられるので、ジュースにするよりそのまま切って食べることをお勧めします。

いろいろ品種を試してみたい方はこちらが多品種リンゴがはいっているベストセラーです。

レモンは無理に入れなくてもいい

レモン
地味にコストへのインパクトが大きいレモン。
実際、味の上ではレモンがなくても全然美味しい。りんごは絞った直後から酸化を始めるので、レモンを入れることで酸化防止の役割は果たせるのですが、りんごより先ににんじんを絞っておけば、それほど気にならない。
あと、レモンは保管方法も頭を悩ませます。大量に仕入れて常温に置いておくと、コバエがいつのまにか発生したりします。

以上、材料っていっても基本的には3種類しかないので、手軽だと思いますが、レモンも省けば、本当に簡単に作れるので、この辺が長続きしているコツなのかもしれません。

それでは人参リンゴジュースライフを検討している方の参考になれば。

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