FireAlpacaで背景:青空を描いてみた

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最近、知った無料のペイントルツール「FireAlpaca」で、青空を描いてみました。無料のペイントツールって他にもあるのですが、どれも重くて起動するだけモチベーション下がっていたのですが、このツールは起動も早く、動作もサクサクですっかりほれ込んでしまいました。


早速制作過程にしたがい説明します。

まずは、下地となるレイヤーにグラデーションツールでfirealpaca02青と白のグラデーションを作ります。厳密にコード指定はしません青系の色で上から下に向けて白みがかるようにします。
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次に新しいレイヤーを作成して、先ほどのレイヤーの上にかぶせます。ここで重要なのはブレンド:オーバーレイを指定することです。ブレンドモード次第で全然雰囲気が変わってきます。
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そしてボケ足の大きいブラシ(ここではデフォルトである100エアブラシで十分)でグラデーション中央付近の色を使ってグラデーションをなじませます。オーバーレイモードでかぶせるとこんな感じで出来上がります。
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次に新しいレイヤー(通常)を作成して、雲を描いていきます。エアブラシ、消しゴムツール、ぼかしブラシなどを駆使してそれっぽい雲を配置します。(S字に配置していくと自然な感じになる。)ちょっと時間をあまりかけたくなかったので雑ですが、それっぽくなりました。
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最後に雲の陰の部分を新しいレイヤーで追加します。ここでは白色を使ってレイヤーの不透明度で調整しています。
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出来ました。こんな感じの図が慣れれば10分ほどで作れます。
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何より、作業中のサクサク感が気に入りました。今回はシンプルな背景画で、もっと凝ったのを作ろうとするとだんだん重くなると思われますが、他のペイントツールだとそれはもう酷いことになると思います。以上、フリー(無料)でも、かなり使えるすごいヤツ「FireAlpaca」の紹介でした。Tipsはこちらから。

ちなみに、今回こちらの本を背景画作成の参考にさせていただきました。Photoshopでの作画ですが、非常にわかりやすくてためになる本です。


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