ホームベーカリーのメリット・デメリット

"Bread that must be sliced with an ax... is too nourishing" ~Happy MUNCHIE Monday ~

皆さんはご飯派ですか?パン派ですか?
ホームベーカリーは日本では既にその名前で広く知れ渡っていますが、
英語ではBread Machineといってパン焼き器というのが本来の意味だったりします。
ベーカリーとは直訳ではパン・菓子類を売るお店や製造所という意味で、
日本では自宅をパン屋と見立ててこの名前がついたのか、とても素敵な響きですね。
え?そう思うのは私だけ?(;-ω-)a?

とりあえず、ここではまだホームベーカリーをしたことのない人にも、また既に取り組んでいる人にとっても、改めてホームベーカリーの魅力や、気になる事などについてまとめてみたいと思います。


スポンサーリンク

ホームベーカリーの魅力

  • 朝起きたときに焼きたてのパンの香りに包まれる幸福
  • 出来立ての美味しさ
  • 素材が安心
  • トッピングを自由にアレンジできる楽しさ
  • などがよくあげられます。

    In the breadmaker - Dark Rye Bread

    パンの香りで目覚めるという経験をしたことがあるでしょうか?
    何はともあれ焼き立てのパンの香りの香ばしさときたら、一度味わってしまうとハマルこと間違いなしです。
    目覚ましのアラームで無理やり重い体を起こすのではなく、パンの香りで自然に目が覚めると一日の始まり方が全然違います。

    また、全ての食材について言えることですが、美味しさの秘訣は鮮度です。
    保存料や乳化剤を一切使用していない焼きたてのパンの美味しさは、市販のパンとは比べられません。
    また、慣れてくると具材を自由に調整することもできます。
    好きなだけレーズンを入れたり、世にはない自分好みのオリジナルなパンが焼けるようになったら楽しさ倍増です。

    ホームベーカリーをする前に気になること

  • 音がうるさい
  • 置く場所がない
  • コストが高そう
  • 機械オンチでも美味しく焼けるの?
  • 掃除などの手間がかかりそう
  • などがよくある心配ですね。

    May 4th "Dead Breadmaker"

    音はそれなりに大きいのがホームベーカリーの宿命ですが、最近の機器は性能が上がり、静音性の高いものも出ています。
    また音以外にも振動もあります。集合住宅に住んでいる方は注意が必要ですが、下に布などを置いたりすることで影響を和らげることもできます。

    置く場所については、購入前によくよく考えておかなければなりません。電子ポット並の小さいサイズのものから10合炊き炊飯ジャーよりも大きいものまで多様にあります。
    デザインの良いものであればテーブルの上に置くのも一つの選択肢です。

    操作は基本的には簡単にできています。具材を入れてスイッチポンで後は待つだけというお手軽なものも多いです。また掃除などのお手入れも簡単なものが増えています。

    コストが高いかどうかというのは、人によりますが、ホームベーカリー本体や電気代なども含めると若干高くなるという見方が多いです。
    通常一斤のパンを焼くのに150円~200円ほどでしょうか。トッピングを使用すると、パン屋で買うよりは断然安くなります。

    やっぱり美味しいパンが食べたい!

    ホームベーカリーのメリット、デメリットは色々ありますが、
    何よりその魅力はパンが美味しい!ということに他ならないと思います。

    ホームベーカリーを始める人のきっかけは、
    近所の人や親戚から、自宅でホームベーカリーで焼いたパンをおすそ分けしてもらって
    そのあまりの美味しさで購入に踏み切るという人が最も多いです。
    一斤焼いても一人でペロリと食べきってしまう人がいるくらいの美味しさです。
    子どもが市販のパンは食べなくても、ホームベーカリーで焼いたパンならパクパク食べるということもよくある話です。

    皆さんも、ホームベーカリーを始めてみませんか?
    キッチンにお気に入りのアイテムを揃えながら、美味しく、楽しい生活がすぐ目の前であなたを待っています。

    比較記事はこちらです。

    スポンサーリンク


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


    *

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)