子供のやけどは早いこと病院で処置すべし

タイトルのままなのですが、先日、とうとうやってしまいまして、アイロンの周りをうろつく娘にアイロンが落ちて、足に火傷をしてしまいました。
幸い、現在では大分、跡もなくなってきましたが、改めて火傷の恐ろしさを知ったので、書いておきます。
Playing Hospital

はじめ、うちの子は、アイロン部分があたったのかどうかもわからないくらい、特に痛がったり熱がったりしていませんでしたが、
ほのかに赤みをおびていることから、アイロンが足にあたったのがわかりました。

とりあえず、本人も熱がってなかったので、濡れタオルでしっかり冷やして、そのままにしておきました。

すると翌日から、何か赤かった皮膚が黒ずんできて、表面がはげて、火傷が進行しているのがわかりました。(じわじわと拡張していくんですね。)
2日たってから、病院に連れていくと、「どうしてもっと早く来なかったの!」と叱られてしまいました。

子供の頃の火傷跡は下手すると一生残るようで、素早い手当が必要なそうです。

とりあえず塗り薬をいただき、患部に塗っては、ガーゼを薄めに載せて患部を保護する日が続きました。

とりあえず一週間くらいで、はがれていた皮膚は再生してきたのですが、跡は残りました。
3ヶ月くらいたった今でも、若干跡が確認できます。

とりあえず今回は目立たない足で、大事にはいたりませんでしたが、これが顔だったらと思うと、冷や汗ものです。
娘もアイロンが熱くて危険なものだと認識してくれたので、今は近づかなくなりました。

以上、タイトルの通りですが、子供のやけどは躊躇せずに、すぐに病院に連れて行きましょう。

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