「目疲れ」解消のための7つの手順

目疲れと疲れ目って似て非なるものだと思うのですが、ここでは「目疲れ=目が疲れる症状」、「疲れ目=目疲れが続いて、目そのものが常に疲れているような外観となること」と区別した上で、私の「目疲れ」の解消法について書いてみたいと思います。
Angel
一応、各ステップは連続するものですが、それぞれ単独でも効果はありますので、出来ないものは飛ばしても問題ありません。

1.顔を洗う

顔を洗うのは目疲れを解消する第一歩としてとても効果があります。
実際に洗うことで顔全体のマッサージにもなり、眼輪筋まわりを十分にほぐす準備にもなりますし、また洗いながら水分が目にも補充されるので自然に潤いを与えてくれます。

2.目を洗う

顔を洗うのでも十分な効果がありますが、目の奥まで水分を供給し、また塵や埃などの汚れを綺麗にすることで、マッサージの際の異物による目への危険を減少させます。目薬とかではなく、アイボンやきれいな水とかを使用して、実際に目を洗います。

3.目の体操

Eye
1.思いっきり目を見開いて10秒数えます。
2.思いっきり目をつぶって10秒数えます。
3.顔の位置は水平を保ち、思いっきり目だけで上を見て10秒数えます。
4.顔の位置は水平を保ち、思いっきり目だけで右を見て10秒数えます。
5.顔の位置は水平を保ち、思いっきり目だけで下を見て10秒数えます。
6.顔の位置は水平を保ち、思いっきり目だけで左を見て10秒数えます。
7.3~6を逆回転させます。
8.1~7を1セットとして、3セット実施します。

4.目のマッサージ

・双眼鏡を覗くように、手で輪っかを作り、目の周りにあててぐりぐりほぐします。
・眉の開始点と鼻の間のくぼみに親指をあてて眉にそってぐっぐっと押しながら眉の終了点まで移動します。
・開始点と終了点は同じで、目の下のラインにそって人差し指をあてながら指圧マッサージします。

ここまでで、かなり目の周りの筋肉もほぐれ、目の疲れが緩和します。
これらは家でも出来るので、目疲れを感じるときはいつでも効果的です。

5.川を眺める

River cruise
緑が目に良いという説が一般的ですが、私の場合、森や緑を見ていてもすぐに飽きて、長く見ていられません。しかし、川は絶えず流れているので、飽きないし、水辺な分、湿度も高く、目が潤うのです。
この方法は個人的にはとてもオススメですが、川がそばにない場合は、海でも良いかもしれません。

6.ブルーベリー飲料を飲む

アントシアニンの補充は確かに疲れ目に効果があります。ただサプリタイプよりも飲料の方が、即効性を感じます。特に口と鼻と目って、つながっているので、胃から吸収するよりも歯茎周りから直接補充されている感覚があります。
単なるジュースでなく、ちゃんとした飲料を選びましょう。ゴクゴク飲んでる最中に目の潤いを感じます。

※ちなみに私がよく飲んでいるのは7-10倍希釈で1リットル5000円程度のものですが、確かに威力を感じます。

7.よく寝る

Ahchan sleeping あーちゃん
衛生を保ち、運動して、栄養を蓄えたらな、あとは休憩が必要です。
特に目の奥に炎症を感じるようなら、遅くまでPCに向き合わないで、まずは寝ることです。寝る前に瞼の上から多少のアイシングをするのも効果があります。

以上が、私の目疲れ解消法でした。

特にデジタルデバイスが溢れる現代では、そもそものライフスタイルを見直すことも大切です。対処法だけでなく、根本的な原因から見つめ直してみるようにしましょう。

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