ヒマラヤ岩塩の相場って結構いい加減?

先日、近所の商店街で「ヒマラヤ岩塩」のつかみ取りを100円でしていました。
私は割と手が大きい方なので、なんとなくお得と思って早速ガシっとつかんできました。
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上の写真が私が100円でつかんできた分です。重さにして、540グラムでした。
(比較用にSDカードも写してます。)

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普通の食用の塩ですと、1キロ300円~500円くらいですが、それと比較すると今回掴み取ったのは1キロ200円くらいですから、随分お得な気がします。

でも、そもそもヒマラヤ岩塩って、どれくらいの価格なのでしょうか?
アマゾンで見てみるとピンクのロックタイプが以下のとおりでした。

これを見ても1キロあたり600円なので、やっぱり大分お得だということです。

その他、無数にあるWEB上のヒマヤラ岩塩専門店(笑)をざっくり見ても大体1キロ500円~1000円くらいでした。

塩って、保存も効くし、円が強いときに大量に仕入れておいて、ちまちま売りさばけば、結構いい儲けになるのかな?と思いつつ、

もしかして偽物?という疑惑が頭をよぎりました。本物だとどんな効果があるのか?ちょっと調べてみました。

ヒマラヤ岩塩の種類と使い方と効果について調べてみました

とりあえず使い方を要約しますと、

  • 食用として
  • 入浴剤として
  • 石鹸として
  • ソルトランプ
  • スピリチュアルアイテム

  • ソルトランプは無理ですが、それ以外の使い方を試してみましたが、特に食用でも入浴用でも普通に使えました。
    スピリチュアルアイテムとして、なんか除霊が出来るそうですが、変な霊が来るとドロっと表面が解けるそうです。
    で、家の中のいろいろな場所においてみましたが、特に解ける様子もありません。
    そもそも偽物なんて作れるのかな?とも感じていたやさき、一斉に全ての岩塩の表面がドロっと解けているのです。
    って、梅雨時で、湿度が急に高くなったから、岩塩が湿度を吸着してるんですよね。

    実は保管には冷たく乾燥した場所が望ましいということが発覚しました。
    そういう意味では、一年中、ただ置いとけばいいのでなく、保冷が出来る場所となると、置いとけば置いとくほど、コストがかかっていきます。
    つまり、梅雨時は、保存が難しいため、在庫は持たずに一気に売りさばきたい心理が働き、たたき値になっていたのかもしれません。

    冬とかだと入浴用としても需要が高そうですし、値段があがるかもしれません。

    Amazonのinternational shippingでは、12ドルで2ポンド(=約900グラム)でした。そういう意味では、日本のAmazonとも変わりません。

    冷蔵庫にゆとりがあるなら、梅雨時に、ある程度まとめて買っておいて、少しずつ使うのもいいかもしれませんね。
    とりあえず、通年を通じた価格が不明なので、ここにログかわりに記しときます。
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