iPhoneの強みと注意する点

iPhoneを購入してから1ヵ月が経ちました。
このおかげで移動中にWEBへのアクセシビリティが上がったこともあり
いろいろと作業が進められるようになった。

しかし、iPhoneの小さい画面では、細かい作業はさすがに難しく、非効率的に感じる今日この頃。

iPhone 4 32GB Black

WordPressで作業していて、デザインの微調整や、コンテンツのブラッシュアップなど、緻密な作業においては、やはりPCの方が適している。
※特にTwentyElevenのスタイルシートはものすごい行数なので、iPhoneで一番下までフリップでたどりつくのは現実的ではない。

またコピペなどを繰り返す作業が発生する場合、
iPhoneよりもPCを使いたいと思う。

iPhoneに適したものが何かを考えてみたところ
・Social Networkingなど、リアルタイムな反応が大事なサービスにおいて、非常に力を発揮する。
・また、メモ帳やスケジュール管理などの個人の仕事管理能力をサポートする。
・iPhoneのホーム画面自体がアイコンワンクリックで必要なサービスにアクセスできるダッシュボードの役割を果たす。
・WEBへのアクセシビリティが非常に高いので、情報収集が素早くでき、アイドリングタイムを有効活用できる。

これらをまとめてみると、
要するに個人の軽めの活動におけるスピードと効率を飛躍的にあげることが出来るのだ。

この特性をよく理解して、iPhoneと付き合っていくのが大事だと思う。
そうでなければ、時間配分がうまくできなくなって、WEBに必要以上に時間を投下してしまうハメになる。

また、iPhoneの画面自体は見やすいし、照度も適当なのだが、
いつのまにか長時間使用して割と目が疲れるのも事実だ。

個人的には、ちょっとしたWEB上の作業やコミュニケーションをメインに使用していけばよいかと思います。

以上、一か月使ってみてiPhoneの強みと注意点のレビューでした。


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