鼻の内側が腫れぼったい鼻づまりには塩水洗浄が効果的でした

鼻づまり
毎年、秋になると稲花粉か何かが影響してか、咳とかくしゃみとか諸症状が出るのですが、今年は鼻づまりがひどく、夜寝ている時に無呼吸症候群になりそうな勢いでした。

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外を歩いている時は比較的楽で、むしろ室内で鼻づまりが起きていました。

その中でも家で夜寝る時、鼻の内側が腫れぼったくなり、もしかしてハウスダストが原因か?とも疑っていました。

そんな辛い症状の中、夜中に鼻通りが良くなるよう外を散歩していたところ、

鼻の中の表面に塩水を塗ったら、治るんじゃないか?と閃きました。
何というか、塩の浸透圧効果が作用して、腫れて詰まった毛穴とか開いて楽になるようなイメージが湧いたんですよね。

それでさっそく家に帰って塗ってみたら、確かに違いが出てきたのです。
その日の夜寝る時も、大分楽になり、熟眠出来ました。

そして次の日の朝とかもやるとずいぶん鼻づまり感がなくなりました。

方法はいたってシンプルで
小さめの湯呑み茶碗にぬるま湯入れて、塩ひとつまみを溶かします。

そして、人差し指をひたして鼻の内側の内壁に塗っていく感じで、中指、薬指、小指と片方の鼻の穴に計4回、塩水を塗る感じです。(指を変える事に特に意味はありませんが、一度鼻に入れた指をもう一度湯呑みに入れるのに抵抗があったためです。)

たったこれだけなのですが、私には抜群の効果を発揮しました。
鼻づまり全般に効くわけではないと思いますが、鼻の内側が腫れぼったく呼吸に困るような症状だと効果があるかもしれませんので、是非とも、お試しあれ。

追記

この方法も一週間もしてると、だんだん効果が薄まってきました。
仕方なく薬局で鼻炎の薬に手を出してみることにしましたが、私の体質は浅田飴製の薬がよく効くので、こちらの製品を試してみたところ、絶大な効果がありました。

即効性があり、すぐに効果を感じましたし、継続して3日使うと、ほとんど完治しました。
これは来年も常備薬となりそうです。
やっぱり薬って相性ありますね。

追記2

上の薬にあまりに頼っていると、鼻の中が異常に乾燥してしまう状態が起ってしまいました。ついでに涙も乾燥して、かすれ目になります。
どれを取るか次第ですが、乾燥アプローチよりもやはり洗浄アプローチがいいのかもしれません。Amazonではこちらの商品が絶大の人気を誇っておりましたので、今度試してみたいと思います。


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